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2013年07月19日 前へ 前へ次へ 次へ

ペルノックスが中国合弁 厦門で電材用封止材生産

 荒川化学工業の子会社で電子材料を手掛けるペルノックス(神奈川県秦野市、稲波正也社長)は、中国・厦門に合弁会社のペルノックス・ウェルズ電子材料(厦門)を設立した。発光ダイオード(LED)の封止材などに用いるエポキシ樹脂粉体塗料「ペルパウダー」を生産する。現地に生産・販売チャンネルを持つエポキシ樹脂メーカーであるWELLS(ウェルズ)のグループ会社のWELLTAに出資した。ペルパウダーの現地生産によって「3年後に10億円の売上高を目指す」(稲波社長)。


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