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2013年07月19日 前へ 前へ次へ 次へ

JFEエンジニアリング 下水汚泥のエネルギー化事業拡大

 JFEエンジニアリングは、下水汚泥のエネルギー化事業を拡大する。再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度(FIT)が導入された昨夏以降、消化ガス発電装置への引き合いが急増。横浜市が国内で初めて開始した、下水汚泥消化ガス発電事業に設備を納入している。現行の高水準な買い取り価格が適用されるとみられる来年度までの間に、発電可能な全国の下水処理場に装置を売り込む。また、愛媛県松山市では下水汚泥燃料化装置の実証実験を実施しており、年度内の初受注を目指す。


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