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2013年07月19日 前へ 前へ次へ 次へ

旭化成ケミカルズ 樹脂コンパウンド 米南部にも生産拠点

 旭化成ケミカルズは、米南部のテネシー州に機能性樹脂のコンパウンド拠点を新設する。年産能力は約2万トンを想定し、今年下期に最終意思決定する。2015年半ばの稼働を目指す。デトロイトの既存拠点では自動車向けにナイロン66「レオナ」の販売が好調で、ポリプロピレン(PP)コンパウンドもビッグスリーに採用されるなど事業が堅調に推移している。今後は新たに供給拠点を設けることで、米南部や中米・メキシコ、南米への事業拡大を図る。


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