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2013年07月17日 前へ 前へ次へ 次へ

旭化成エレクトロニクス 半導体磁気抵抗素子用途拡大

 旭化成エレクトロニクスは、半導体磁気抵抗素子「MSシリーズ」の用途展開を強化する。新たに開発した「MS-P204」「MS-P254」において、駅でのホームドアの設置増加にともなう電車の車輪速センサーニーズに対応、今後重電メーカーなどを対象に拡販を進める。さらに海外の工作機械メーカーが工作機械の主軸回転検知を行う磁気式エンコーダーを自社で生産するケースが増えていることから、SON(スモールアウトラインノンリード)パッケージの「MS-0042」などを同用途向けに展開していく。


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