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2013年07月16日 前へ 前へ次へ 次へ

住化分析センター、バイオアナリシス事業でLIMSを導入

 住化分析センター(大阪市、金岡昌治社長)は、バイオアナリシス事業における品質の向上、納期短縮などサービス向上を目指して、新たなラボラトリー情報管理システム(LIMS)を導入、稼働を開始した。LIMSは研究、分析、品質管理業務で発生するデータを一元的に管理することで業務を効率化する。同社の導入したシステムには、分析機器の科学的データ管理機能(SDMS)や電子ノート機能(ELN)も備わっており、データのトレーサビリティ確保や完全性を担保できる。今後、さらなる高品質化のためシステムを充実させ、グローバルな受注体制を整備するとともに、医薬品開発でワンストップサービスを提供できる体制を構築し、事業拡大を目指す。


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