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2013年07月16日 前へ 前へ次へ 次へ

昭和電工、インドネシアの酢エチ事業、販売戦略を内需転換

 昭和電工のインドネシアにおける酢酸エチル合弁会社のショウワ・エステリンド・インドネシア(SEI、原聡社長)は、収益体質の強化を図る。省力化やコストダウンとともに、国内市場中心の販売戦略に転換する。このため今年から一部を除き輸出を停止。同国の内需は年率6ー7%と高い成長が見込まれており、「インドネシアで選ばれる、インドネシアのサプライヤーを目指す」(原社長)考え。


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