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2013年07月11日 前へ 前へ次へ 次へ

三菱化学グループ 有機EL照明 低分子塗布法改良

 三菱化学は有機EL(エレクトロ・ルミネッセンス)照明の普及を目指し、独自の低分子法プロセスを改良する。課題とされる成膜性の改善にはめどをつけており、水分の侵入を防ぐ封止技術も独自手法を開発している。今後重要になるフレキシブル化に必要な新規材料も三菱樹脂と共同開発中。2020年には140ルーメン/ワットの高効率と4万時間の長寿命化を実現する。


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