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インド化学産業 再編加速
【シンガポール=渡邉康広】インドの化学産業で再編が加速している。ハルディア石油化学(HPL)の第2位株主である西ベンガル州政府が保有する一部株式の放出を表明。リライアンス・インダストリーズ(RIL)やインド石油ガス公社(ONGC)、国営インド石油(IOC)など6社が取得に名乗りを挙げている。一方、コングロマリットのアディティヤ・ビルラ・グループの化学事業会社アディティヤ・ビルラ・ケミカルズ(ABCIL)は、地場の化学企業からクロルアルカリ事業などを買収。グループ傘下で手掛けるアルミ精錬、レーヨン繊維製造などに不可欠のカ性ソーダの供給力を拡大するとともに、新たに肥料原料市場にも参入を図る。