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2013年06月26日 前へ 前へ次へ 次へ

日本ヴォパック 名古屋に2500KLタンク建設

 日本ヴォパックは名古屋事業所(名古屋市港区)で6000キロリットルの燃料系大型タンクをダウンサイジングして、2500キロリットルのケミカルタンクへ建て替えを進めている。ほぼ外観は出来上がっており、検査など経て7月末の稼働を予定している。また同時にこのタンク専用のローリー積場も建設中。同社は過去に主に燃料系タンクヤードとして機能してきた名古屋および門司(北九州市門司区)の大型タンクを、ケミカル品対応の中小規模のタンクに建て替えを計画。このほか「設備の老朽化などに対してメンテナンスを継続的に行い、"売れるタンク"として稼働率アップを図りたい」(秋元豊二郎名古屋事業所長)とする。


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