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2013年06月20日 前へ 前へ次へ 次へ

アステラス/京大 多能性幹細胞から腎臓の前駆細胞を作製

 アステラス製薬は、京都大学iPS細胞研究所との共同研究を通じ、iPS細胞など多能性幹細胞から腎臓が作られる過程にある前駆細胞を効率良く作製する手法を開発したと発表した。今後、糸球体や尿細管といった腎臓に存在する細胞の作製を目指し、医薬品候補化合物の評価など新薬開発に応用させていく。


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