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2013年06月19日 前へ 前へ次へ 次へ

日本アルコール販売 安定供給へ海外工場に出資

 日本アルコール販売が発酵アルコールの権益獲得に乗り出す。需給や為替の影響を受けない安定した調達ルートの確保を目的に、海外エタノール工場への出資などを検討する。これにより自前の調達比率を現状の約4分の1から2分に1に引き上げる。生産国では欧米資本による囲い込みが急速に進行しているため、出遅れは許されないと判断した。


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