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2013年06月18日 前へ 前へ次へ 次へ

バイエルなど クロルアルカリ新製法を供与

 バイエルとティッセンクルップウーデはクロルアルカリの新製法の供与に乗り出す。水素を併産せず、塩素とカ性ソーダだけを生産する技術で、イオン交換膜法(IM)法に比べて電力消費を30%削減できる。ドイツで2年間にわたって商業規模の生産に向けた試験を続けてきた結果、同技術を実用化できると判断した。


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