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オリエンタル酵母 バイオ事業強化 実験用ミニブタ国産化
オリエンタル酵母工業は、バイオ事業の取り組み強化策として、実験用ゲッチンゲンミニブタの飼育生産を開始し、国産品として供給体制を整える。長野県伊那市に「伊那MP生産センター」を新設し、ここを拠点に繁殖業務に入った。実験用ミニブタのデファクトスタンダードとなっているゲッチンゲンミニブタは提携先から輸入しているが、医薬品の研究開発や機能性食品素材、化粧品などの効果、安全性確認のために需要が拡大しており、国内初の生産を実現することで、ストレスが少なく高品質な動物を安定的に供給を可能とする。ミニブタの出荷は、2014年初めごろからを予定している。同社では、薬効・薬理試験などの受託ビジネスにも活用し、迅速で確度の高いサービスを提供していく計画。