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2013年06月17日 前へ 前へ次へ 次へ

グローバルヘルス、1万円以下の超音波画像計測装置を試作

 健康機器開発のグローバルヘルス(神奈川県相模原市、田中寿志代表取締役、資本金3850万円)が、年内にも1万円以下の超低価格超音波画像計測装置を試作する。これはマイクロ・エレクトロ・メカニカル・システム(MEMS)センサーと専用半導体からなり、手のひらよりも小さい。一般家庭に普及を図り、高齢者の健康促進や乳がん予防に役立てる。測定した画像データ解析などのサービスを絡めて収益を得る「日本発のビジネスモデル」を構築し、世界市場に向けた展開を考えている。


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