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台湾ナイロンメーカーが大規模増設 中国勢と激戦
台湾と中国のナイロン6メーカーの戦いが鮮烈さを増している。このほど台湾のナイロン6メーカーである力鵬が大増設計画を打ち出した。これまでも1日に1100トンものカプロラクタム(CPL)を消費する巨大メーカーとして存在感を誇っていたが、さらに5割近くも能力を拡張することになる。ただ、ナイロン6業界では現在、中国国内でも原料のCPLともども大増設が行われている。力鵬も主要仕向け先は中国であり、CPLから繊維までの一貫チェーンを中国国内だけで作り上げられることになるのか、中国以外のナイロンメーカーも存在感を発揮し続けられるのか、業界関係者からの注目を集めている。