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2013年05月27日 前へ 前へ次へ 次へ

資生堂 美白美容液シェアナンバーワン堅持 シミ研究で差別化

 資生堂は、美白美容液市場でシェアナンバー1を堅持する。真皮領域まで踏み込んだ最新のシミ研究を生かして刷新された美容液を先ごろ、美白ブランド「HAKU」から投入。これが奏功し、初代からの累計売上本数は間もなく1000万本を超える見込み。今後はブランドコミュニケーションの強化やUVケア製品とセットでの使用提案などで訴求を強める。2005年の発売以来の独走状態を突き進む構え。


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