ニュースヘッドライン記事詳細

2013年05月24日 前へ 前へ次へ 次へ

タケエイ 統合型事業モデル構築目指す

 総合環境企業への転換を図るタケエイの事業拡大戦略が軌道に乗ってきた。将来のコア事業と位置付ける地中埋設廃棄物(掘り起こし産廃)の処理・再資源化事業の売上高が10億円を突破し、事業エリアや機能を補完するために近年買収した子会社とのシナジー効果も表れ始めている。建設系廃棄物の処理を主力としているが、目指すのは調査・分析からリサイクルまでを提案できる「統合型事業モデル」の構築。処理・再資源化にとどまらず再商品化までを行えるリサイクル拠点の開設プロジェクトも進めている。


Copyright(c)2010 The Chemical Daily Co., Ltd.