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2013年05月17日 前へ 前へ次へ 次へ

住金鉱・家守伸正社長 電材事業強化方針示す

 住友金属鉱山の家守伸正社長は、16日に行った3カ年中期経営計画「12中計」の進捗状況説明会で、材料事業の今後の方針を明らかにした。電池材料では、原料からリサイクルまでの新たなビジネスモデルを需要家に提案。リードフレーム事業では、「日立電線との事業統合により両社が持つ技術力、営業力のシナジー効果を十分生かしていきたい。製造・営業拠点が増加するため効率化を推進、年間10億円の統合効果を見込んでいる」(家守社長)としている。


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