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2013年04月30日 前へ 前へ次へ 次へ

BASF マレーシアで香料原料の統合型新工場を建設

 【シンガポール=清川聡】BASFは、マレーシア・クアンタンのフェアブント(統合拠点)で、スペシャリティケミカルの大型投資に乗り出す。ペトロナス・ケミカルズ・グループ(PCG)との合弁であるBASFペトロナス・ケミカルズを通じて香料原料の統合型新工場を建設する。総投資額は5億ドルで、2016年の稼働を目指す。アジアを中心に成長が見込めるフレーバー・フレグランス分野の需要を取り込み、同事業の大幅な成長につなげる。


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