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2013年04月26日 前へ 前へ次へ 次へ

東レ PPSコンパウンド 日本で専用設備 中国で増強検討

 東レは、国内外でポリフェニレンサルファイド(PPS)樹脂の供給体制を拡充する。日本では名古屋事業場(愛知県名古屋市)にPPSコンパウンド専用設備を導入した。中国の樹脂コンパウンド拠点では設備増強の検討を開始、20%程度の能力増を想定しており、1、2年内をめどに実施する方針。一方重合に関しては東海工場(愛知県東海市)に設置した新設備の試運転を始めており、今春にも商業生産に入る予定。


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