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CPhI 大正製薬上原明会長 セルフメディケーションを国策に
日本一般用医薬品連合会の上原明会長(大正製薬会長、写真)は25日、都内で開催されている国際医薬品原料・中間体展「CPhIジャパン」で講演し、軽微な疾患に対し患者が自分で処置する「セルフメディケーション」を国策として促進するよう強調した。
一般用医薬品(OTC)の市場はピークの2001年に比べ出荷額ベースで8割まで低下した。市場が縮小したからというのではなく、自らの健康に責任を持つのがセルフメディケーションであるとのアプローチが必要だと語った。
さらに長年の持論として、将来の疾患予防のために若いころから健康に気を使うべきだとし、そのためには薬局・薬店で血液検査を受けられる仕組みが望ましいと指摘した。「自分も糖尿病なので毎日血糖をチェックしている。静脈からの採血は難しいとしても、指先から採血する程度なら認めて良いのではないか」と語った。