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2013年04月22日 前へ 前へ次へ 次へ

大日本住友製薬 iPS分野に本格参入

赤羽_大日本住友製薬iPS細胞[1].jpg 大日本住友製薬は、人工多能性幹細胞(iPS細胞)を利用した創薬研究や、再生医療の研究開発に本格参入する。これまでも大学との共同研究などを通じて新たな疾患モデルの確立や化合物探索などに取り組んできたが、再生医療領域や自社開発などにも乗り出す。創薬研究では、iPS細胞を利用することでヒト臨床試験入り後の成功確率が10%上昇すると見込む。細胞医薬品・再生医療では、2030年までに売上高1000億円以上の事業に育成する。
【写真説明】最先端サイエンスを積極的に活用し、「世界で戦えるR&D型企業」を目指す


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