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2013年04月22日 前へ 前へ次へ 次へ

欧米化学大手 台湾・韓国でR&D活動を拡大

【シンガポール=清川聡】欧米化学各社による台湾・韓国へのR&D進出が加速している。台湾ではこのほど、独メルクが有機ELパネルおよび発光ダイオード(LED)照明、3D技術、フレキシブルディスプレイなどを対象としたR&D・アプリケーションラボを開設。韓国では昨年、ダウ・ケミカルが電子材料事業のグローバルR&Dセンターを開設するなど、アジアの中でエレクトロニクスメーカーの成長が続く韓国・台湾でR&Dの現地化を進め、現地顧客とのビジネスに直結した事業スキームの構築を進めている。


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