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日本ユニカー 営業・輸出体制、構造改革を加速
日本ユニカー(東燃化学50%、米ダウ・ケミカル子会社ユニオン・カーバイド50%出資)は、東燃ゼネラルグループによる完全子会社化後を見据えた構造改革を加速する。ダウに委託してきた営業・販売と研究開発部門を自前で整備し、製販一体運営の強化を図る。輸出体制も再構築し、中国をはじめとしたアジア地域で新規開拓も積極化する。年後半には社名変更も実施予定。2015年をめどに高機能品比率を現状の5割から7割に引き上げる目標を掲げ、「アジア太平洋地域の高機能ポリエチレン(PE)市場で最も収益性の高い企業を目指す」(佐藤啓喜社長)としている。
【写真】川崎工場=PE製品の高機能化を促進