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2013年04月17日 前へ 前へ次へ 次へ

日化協 化学物質管理 情報システムを整備

内野_BIGDrの運用イメージ[1].png 日本化学工業協会は、化学物質のリスク管理活動を技術的にサポートする総合情報システムを整備する。有害性情報や曝露情報の収集、リスク評価の実施、評価結果の文書化および一般への公開を支援する4つの機能から成る。リスク評価と情報公開支援機能を総括することで、ワンストップ感覚で使えるユーザーフレンドリーなシステムとする。まず、信頼性のある有害性・曝露情報の情報源、リスク評価に関する各種情報を提供するイニシャル版の運用を8月に始める計画。【写真説明】運用イメージ


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