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2013年04月12日 前へ 前へ次へ 次へ

京大/住ベ iPSの糖鎖解析キット開発

 京都大学物質細胞統合システム拠点と住友ベークライトは11日、人工多能性幹細胞(iPS細胞)などの幹細胞に特徴的な糖鎖を解析するキットを開発したと発表した。細胞表面に存在する糖鎖は細胞の性質を判別する目印となり、実用化には必須となる幹細胞の品質評価に応用できる。住友ベークライトが今月15日に販売を開始する。


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