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2013年04月12日 前へ 前へ次へ 次へ

第一三共・ランバクシー 後発薬を高付加価値品に

 第一三共は、付加価値の高いジェネリック医薬品(後発薬)開発に取り組む。自社と印ランバクシー・ラボラトリーズが保有する製剤技術、マーケティング・インテリジェンスを結集して、競争力・独占性のある高付加価値製品(DP)を開発し、グローバルに展開する考え。今年中に数十件の開発候補を出し合い、向こう5年内には製品化する予定。物質特許が切れた化合物であっても、製剤工夫や適応症を加えることで排他性の高い医薬品に仕上げ、新たな市場機会の創出を図る。


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