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台湾CPC 石化製品 内外で生産最適化
【台北=清川聡】台湾中油(CPC)は台湾内外で石油化学製品の生産体制を最適化する。台湾では、稼働が遅れている第6クラッカー(新第3クラッカー)は今年6月をめどに生産活動を始める見通しとなった。また、2015年に廃棄処分が決まっている第5クラッカーについては、台湾における存置を最優先としながらも、マレーシアやインドネシアを候補地として移設も選択肢の1つとして引き続き検討する。さらにCPCが主導する国光石化科技(KKPT)を通じて、マレーシアにおける石油精製・石化コンプレックスの事業化調査を継続中だが、同国に生産拠点を置くBASFにも参加を呼びかける方針。事業化調査は1年以内をめどに結論を下す見通し。