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2013年03月28日 前へ 前へ次へ 次へ

旭化成ケミカルズ 非ハロゲン系難燃材料 LiB部材へ提案強化

 旭化成ケミカルズは、電気自動車(EV)やハイブリッド車(HV)の高電圧部品向けに、非ハロゲン系難燃材料の提案を強化する。とくにリチウムイオン2次電池(LiB)セルを組み立てパッケージ化する際、関連部品には難燃性と電気特性の両立が求められていることから、ポリアミド66樹脂「レオナ」や変性ポリフェニレンエーテル樹脂「ザイロン」を訴求していく方針。コネクターやリレーブロック、バスバープレート、電池仕切り板などでの採用を目指す。部品の要求特性に合った適材材料を成長領域へ打ち出すことで、さらなる事業拡大を図る考えだ。


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