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台湾中油 合弁軸に石化事業の川下展開を加速
【台北=清川聡】台湾中油(CPC)はC3、C4チェーンにおける複数の石化製品に関して、台湾で新たに事業化に乗り出す。対象とするのは、オキソアルコール、アクリル酸および同エステル、高吸水性樹脂(SAP)など。オキソアルコールでは、KHネオケムとイソノナノール(INA)、台湾・長春グループとはノルマルブタノール(NBO)および2エチルヘキサノール(2EH)をそれぞれ合弁で事業化を検討する。また、アクリル酸および同エステル、SAPは、日系もしくはドイツ企業との合弁を視野に事業化を目指す。いずれのプロジェクトも2016―17年の稼働を計画している。