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2013年03月27日 前へ 前へ次へ 次へ

名大/ニコン 培養細胞の「旬」を画像解析

 名古屋大学の加藤竜司准教授とニコンの研究グループは、骨の再生治療に用いるヒト間葉系幹細胞の培養・分化の進行度を画像診断によって解析する技術を開発した。細胞を染色したりして調べている培養技術者による手作業の工程を、非破壊的に自動で行えるという。iPS細胞など他の細胞の評価にも応用でき、再生医療の産業化を後押しする技術として実用化を進める。


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