ニュースヘッドライン記事詳細

2013年03月26日 前へ 前へ次へ 次へ

日本企業 アジア新興国で相次ぎ発電事業

東洋タイミャンマー調印式.jpeg 日本企業がアジア新興国で相次ぎ大型発電事業に乗り出す。丸紅は25日、韓国電力公社(KEPCO)と共同でベトナムのタインホア省ギソン地区に1200メガワットの石炭火力発電所を建設・運営する優先交渉権を獲得したと発表。東洋エンジニアリングのタイ現地法人である東洋タイも、ミャンマーで1000メガワットの石炭火力発電所を建設・運営する。日本企業が得意とする環境負荷配慮型の技術を活用し、経済成長にともなう電力需要の増加に対応する。
【写真】東洋タイの調印式


Copyright(c)2010 The Chemical Daily Co., Ltd.