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2013年03月21日 前へ 前へ次へ 次へ

新潟大学 希土類を使用しない白色発光体結晶構造解明

 新潟大学大学院自然科学研究科の戸田健司准教授らは、世界で初めてチタン酸リン酸バリウム(Ba2TiP2O9)の結晶構造の解明に成功した。同化合物は希土類を全く使用せずに白色発光を示す蛍光体で、次世代の安価な発光材料として有望視されている。構造解析により発光材料としての特性改善などが進むと期待される。


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