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2013年03月18日 前へ 前へ次へ 次へ

NEC ナノカーボン事業 独自技術ベースに用途開拓

●CNT=特殊インクを収益の柱に
●CNH=入り口から出口まで一貫生産、垂直統合型企業の強味を発揮
 NECはナノカーボン事業の収益モデルを固めた。競争が激しくなっているカーボンナノチューブ(CNT)は半導体用途に絞り、独自の特殊インクを核にしながらプリンテッドエレクトロニクス市場を開拓する。またカーボンナノホーン(CNH)は同社が世界で唯一のベンダーという立場を下に、材料からアプリケーションまでの一貫体制を構築する。


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