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印シプラ 日本のジェネリック市場に本格参入
【ムンバイ=清川聡】印製薬大手シプラは2020年までに事業規模を現状の約5倍に引き上げる。日本をはじめ、中国やトルコ、ブラジルなどで地場企業と新たなパートナーシップを模索するもので、グローバル展開を成長戦略の骨子とする。とくに日本では新たなパートナーシップを通じて自社製品の日本市場投入を足がかりに、将来的には日本における生産および研究開発機能の構築も視野に入れ、「相当額の投資規模を想定」(Y・K・ハミエド会長)する。日本をはじめとするグローバル市場開拓を弾みに、全社的な20年売上高を現状の約14億米ドルから50〜70億米ドルまで拡大する。