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2013年03月13日 前へ 前へ次へ 次へ

エア・ブラウン ジェネリック向けビジネス拡充

 エア・ブラウンは、ジェネリック(後発薬)向け医薬中間体・APIビジネスを強化する。2月末までにインド製薬メーカーと代理店販売の提携に関して合意し、医薬中間体を中心に国内顧客開拓に乗り出す。すでに提携するシャスン・ケミカルズ&ドラッグス社と合わせて、多様化する市場ニーズに機動的に対応し、研究製造業務受託サービス(CRAMS)の事業化を急ぐ。一方で国内製薬・中間体メーカーとの連携を強化、アジアエリアを見据えて市場開拓を本格化。「内外のマーケットを睨んで、輸出入の二正面作戦を展開していく」(塚越和幸取締役)とし、早期の10億円ビジネスへと育成を急ぐ。


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