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三菱ケミカル 促進事業の拡大急ぐ 高付加価値化へ「転換」
三菱ケミカルホールディングスは、機能商品分野を中心とした「促進事業」の拡大を急ぐ。同社は、中期経営計画「APTSIS15」の後半の期間(STEP2)である2013―15年度において、基本戦略である「高機能・高付加価値化に向けたトランスフォーメーション(転換)」を継続する。ただ、汎用石化事業の縮小・撤退など、低収益分野の削減をいち早く決断・実行してきた一方で、新規の高機能・高付加価値製品の収益化が遅れている。このため、資源投入の選別をより強めたうえで、研究開発の成果を前倒し、新製品の開発・投入を加速していく。