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2013年03月06日 前へ 前へ次へ 次へ

日本アルコール産業 福島バイオコンプレックス構想

 日本アルコール産業は、「福島バイオコンプレックス構想」の具体化へ乗り出した。バイオエタノールの生産を原料作物の栽培から行い、土壌の浄化と産業振興を同時並行で推進していくことを目指すもので、このほど、農地の除染技術を持つCDMコンサルティングと共同で、活動の母体となる事業会社を設立した。今後2〜3年を全体構想の精密化や実証試験などにあて、5年後以降、バイオ作物の本格栽培とプラント建設に移行する。


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