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EO 各社の値上げ浸透 早期再値上げも
エチレンオキサイド(EO)メーカー各社が打ち出していた値上げ交渉が、現在までに概ね決着した。界面活性剤関連の需要家を中心に浸透している。日本触媒や丸善石油化学は値上げ幅を1キログラム当たり12円以上、三井化学は同14円以上としていたが、想定よりも国産ナフサ価格が上昇したことから、打ち出し以上の価格で決着した顧客もあったようだ。ただ、値上がりしたEO価格は、国産ナフサベースで1キロリットル当たり6万2000〜6万3000円を想定したものだが、足元は7万円も窺う水準に達している。このためEOメーカーは「早めに次のアクションに動きたい」としている。3月には各社が再値上げに動き出すことになりそうだ。