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2013年02月25日 前へ 前へ次へ 次へ

東洋ドライルーブ 機能性被膜潤滑剤 ベトナム進出

 東洋ドライルーブは、ベトナム市場への本格進出に乗り出す。同国初の生産拠点をハノイ南部に建設する計画で、まず今月末に現地法人を設立。今年4月から工事に着手し、11月をめどに完成、2014年1月の稼働開始を目指す。すでに敷地は確保しており、主力である機能性被膜潤滑剤の生産・コーティング加工を行うとともに、ベトナムおよびASEAN市場開拓を積極化する方針だ。これにより、今後の拡大が見込まれる自動車部材や光学機器を中心とした現地需要に対応し、グローバル展開にさらなる弾みをつける。


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