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2013年02月22日 前へ 前へ次へ 次へ

三洋化成 生産革新推進 稼働率5割でも利益確保

 三洋化成は、国内工場における省エネ・生産効率改善プロジェクト「生産革新活動」(2009年〜16年)の完遂を目指す。景気に左右されにくい事業体質を構築するため、業務のムダを徹底的に省いたうえで生産プロセスを自動化・システム化。16年近傍に1、プラント従業員当たりの生産数量を2倍以上に増やす2、損益分岐点稼働率を50%以下(稼働率5割以下でも利益を確保できる)にする―という目標の達成を目指す。


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