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太陽電池向け新技術相次ぐ
●日立化成 フォトリソ代替 波長変換粒子で効率増も
●東芝 グラフェン塗布法で正負極ともに対応可能に
太陽電池の低コスト化や透明フレキシブル化を可能にする技術を日立化成と東芝が開発した。日立化成はシリコン系太陽電池のコスト高の一因だった窒化膜除去を従来のフォトリソグラフィーよりもはるかに安くできるエッチャントを開発。これまでムダになっていた波長も利用できる蛍光体の分散技術も開発し、サンプル出荷を行っている。一方東芝はフレキシブル太陽電池向けにITO(インジウム・スズ酸化物)電極を代替可能なグラフェンフィルムを開発した。このフィルムを使えば完全透明液晶デバイスも可能と、応用範囲が広い。
【写真説明】上・日立化成が開発した光/電変換効率を高められる波長変換粒子分散フィルム