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2013年02月21日 前へ 前へ次へ 次へ

タナベ LiB原料向け装置事業を拡大

 タナベ(本社・新潟県糸魚川市)は、リチウムイオン2次電池(LiB)向け装置事業を拡大する。LiB原料の乾燥・焼成・溶融用である外熱式ロータリーキルンでは、大量生産が可能で、品質安定化を図れる特徴を前面に、市場展開に拍車をかける。同時に同装置をはじめ自動搬送装置など製造プロセス全体でソリューション展開していく。今後、外熱式ロータリーキルンで年間10〜15台を販売し、売上高で同10億円を目指す考え。


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