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仏VB・サイチューン社 抗体のアジュバントを開発
仏バイオベンチャーのサイチューン・ファーマ(本拠・パリ)は、抗体医薬に活用する新たなアジュバント(免疫賦活作用剤)「CYP0150」を開発した。抗体に結合することで、腫瘍細胞などに対する攻撃性を高めた抗体医薬として応用できるという。さまざまな既知の抗体にも応用できるとみており、バイオシミラーの機能性を高めた「バイオベター」の開発にも活かせる。製薬会社と連携して臨床試験を実施し、実用化を目指していく。
このほど来日した同社のディディエル・コクオス氏(写真)によると、既存の抗体と組み合わせて応用すれば、バイオシミラーやバイオベターとしても製品化できる。