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2013年02月20日 前へ 前へ次へ 次へ

東燃ゼネラルグループ 化学品、3本柱で成長摸索へ

東燃堺工場.JPG 東燃ゼネラルグループは、燃料油から化学品へのシフトを加速する。化学品を手掛ける東燃化学では芳香族事業、高付加価値品、エチレン設備のコスト改善―の3本柱で成長を摸索。キシレンなど芳香族製品は2015?16年にミックスキシレン(MX)ベースで30万?40万トンを増強。高付加価値品は完全子会社化した日本ユニカーの活用や溶剤事業のラインアップ拡充で収益を拡大する。また、燃料の見直しなどでエチレンク設備のコスト改善に努めていく。
【写真】キシレンの増強に踏み切る堺工場


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