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旭化成ファーマ 新薬の生産体制を強化
旭化成ファーマは、医薬品の生産体制強化に乗り出す。現在開発している新薬の実用化を見据え、微小な突起を貼付剤に加工したマイクロニードルアレイ製剤の量産体制を2015年度までに愛知県内に整備して稼働させるほか、バイオ医薬品工場の新設も検討する。新薬は国内だけでなく世界にも供給し、2020年度に売上高を現状比倍増超の1600億円に拡大させることを目指す。
マイクロニードルアレイ製剤は、貼付剤に並べた多数の微小な突起を介して皮膚表面に治療薬を浸透させる薬物送達技術。旭化成ファーマでは、商業化を視野にいれた製造設備を、名古屋医薬工場(愛知、写真)に新設する。技術導入元の米ゾサノファーマから専用の製造機器を仕入れ、量産体制を整える。