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ペルノックス 伸縮・柔軟性ある熱放射シート開発
荒川化学工業の子会社、ペルノックス(神奈川県秦野市、稲波正也社長)は、電子機器などの熱対策用として新たに熱放射シートを開発した。CPU(中央処理装置)やIC(集積回路)チップなどへ簡単に貼ることができ、熱を赤外線として放出することで基材の温度を下げる。シートは伸縮、柔軟性があるため界面への密着性や凹凸面への追従性などに優れ、電気絶縁性も兼ね備える。国内外の家電、電子機器、自動車部品メーカーなどへのサンプルワークを進めながら、来年度中の本格採用を目指す。
【写真説明】「ペルクールシート」の原反(上)と基板上のCPU、ICチップにシートを貼ったようす