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日本化学産業 アジア市場展開本格化
日本化学産業は、アジア市場展開を本格化する。タイ子会社サイアム・エヌケーエス(アユタヤ)の新工場がこのほど操業を開始した。既存工場の隣接地に建設したもので、スマートフォンなどの電子基板に使われるメッキ用銅補給剤「酸化第二銅DCL」の生産体制を整備。最大月150トン生産し、タイ、ベトナムなどのASEAN諸国や中国などの日系ユーザーを中心に供給する。また、日本で行ってきた銅リサイクルシステムも提供する。敷地内には拡張に向けたサブ工場も建設済みで、その他の工業薬品も順次手掛ける方針だ。同社にとって、海外市場向けの本格的な薬品製造拠点は初めてとなる。
【写真説明】稼働したサイアム・エヌケーエスの新工場