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2013年01月30日 前へ 前へ次へ 次へ

日本ミクロコーティング 受託事業 内外で設備投資拡大

 日本ミクロコーティングは、受託事業において国内外で設備投資を積極化する。国内では受託研磨強化のため、3月に同社自身でデザインを行ったウエハー研磨を想定した装置を導入。次いで年央には角型材料を研磨できる装置を追加導入することを計画している。研磨が困難な特殊材料の表面およびエッジ研磨が可能な体制を構築することで、今後高度化が予測される研磨ニーズに対応する。また海外では、中国でのフィルムスリット受託加工の強化を目的として年内にスリッターの追加導入を検討。これが実現すれば同所のスリット能力は倍増する。


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