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2013年01月30日 前へ 前へ次へ 次へ

東洋スチレン 高耐熱樹脂 君津で1系列専用化

 東洋スチレン(電気化学工業50%、新日鉄住金化学35%、ダイセル15%出資)は、君津工場(千葉県)の一般用ポリスチレン(GPPS)設備の1系列について、食品包装容器向けに需要拡大が期待されている高耐熱グレードの専用系列に転用する。設備改造により、120度の耐熱性を持ったメタクリル酸(MAA)との共重合樹脂を生産できる体制とし、市場ニーズに応えていく。


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